事務所紹介

弁護士あいさつ

当サイトをご覧の皆さま、こんにちは。
埼玉県の富士見市という街で地面にはいつくばりながら「志摩法律事務所」を開設しております、弁護士の志摩勇(しま・いさむ)と申します。

 

唐突ですが、私には、自分と約束した課題があります。それは「もし、強き者と弱き者とが対立した場合、お前は弱き者につけ」ということです。何故、強い立場にいるの?それは、与えられた力を使って弱い立場にいる人に手を差しのべることができるようにするため。もし、足で踏みつけるようなことがあれば、僕がその足に噛みつきます。
あらゆる人を平等に照らす法律の光があれば、社会的・経済的な力の差を乗り越えられる(少なくとも縮めることができる)と信じています。

 

最も避けたいのは、光がさしているにもかかわらず、自ら目を瞑ってしまうことでしょう。目を閉じてしまえば見通しも暗くなってしまいます。辛いときは、涙目でもいい、視線を上に向けてみませんか。

 

Every cloud has a silver lining(どんな雲にも銀の裏地(光のこと)がついている)

 

当事務所は、このことわざをポリシーに掲げ、ご依頼者が幸せになれるようなサポートをいたします。決してあきらめることなく、自分に何ができるのかを見直してみてください。きっと、その人なりの光が発見できるはずです。

 

弁護士 志摩 勇

略歴

カウンセラーあいさつ

こんにちは。
「日本家族問題相談連盟」認定カウンセラーの、松本直美です。

 

皆さまはカウンセラーに対し、どのようなイメージをお持ちでしょうか。意見を押しつけたり心の傷をあら探ししたりする、上からものを言う存在だと考えてはいないでしょうか。私の場合は、多少描写が異なります。マラソンに例えるなら、監督ではなく、伴走者のような存在。価値観を共有した上で、ご依頼者を支えていきます。

 

男女間の問題を解決するには、どうしても大きなパワーが必要です。仮に結果が出たとしても、その後の生活に不安を感じない方は、ごく一部なのではないでしょうか。問題と直面し、解決に至るまでに、傷ついたり、疲れた心、そして自分に自信をなくしてしまったお気持ちに対して、本来ご自身が持つエネルギーを回復し、力強いアクセルワークを取り戻していただくのが、当事務所が行うカウンセリングの主な目標となります。

 

また、本当の自分に気づくことができれば、離婚以外の解決方法が見つかるかもしれません。法律上の選択肢は弁護士が、心構えの選択肢はカウンセラーが、それぞれ専門的な知見を基にアドバイスいたします。行動の幅を広げ、後悔しない人生を送るためにも、心の囲いを取り除いてみませんか。その先に、幸せへのヒントが見えてくるでしょう。

 

カウンセラー 松本 直美

略歴

弁護士インタビュー

Q

弁護士を目指されたきっかけから教えてください。

A

中学生のときに読んだ一冊の本ですね。容疑者の無実を証明する弁護士の姿にあこがれを抱いたのです。また、個人の力で社会に関わることができる自由さと責任の重さにも、引かれるところがありました。

Q

実務を初めてみて、弁護士へのイメージは変わりましたか?

A

基本的には変わりません。それより驚いたのが、弁護士法の第一条に「基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」と定められていたことです。ここまで重い責任を負わされた職業って、ほかに類を見ないですよね。重たい責任を負わされているんだと、気持ちが引き締まりました。

Q

常に心がけていることは何でしょう?

A

とにかく、真剣に話を聴くということですね。その上で、目的がはっきりしている人には、こちらから寄り添うようにしています。逆に、ご自分の立ち位置が分かっていない場合は、引っ張っていくアプローチが必要でしょう。私なりに交通整理をしてから、法律でできることとできないことをご説明するようにしています。

Q

こちらでは、カウンセラーによるアプローチも取り入れていますよね?

A

その通りです。特に男女間の問題は、心の中で解決しなくてはいけない課題が多いように思います。弁護士の進め方は、どちらかというと「イケイケ、ガンガン」ですよね。立ち止まったら、そこで終わりというような。ところが離婚の事案では、そこまで結論をあせらなくても良いケースがあるのです。ときには、「本当に大丈夫? もう少し自分を見つめ直してみた方が良いのでは?」というアイドルタイムが必要なのではないでしょうか。

Q

カウンセリングを始めてみて、何か変わったことはありますか?

A

ご提示できる選択肢の幅が広がりました。私たち弁護士は、良い意味でも悪い意味でも、法律的なアドバイスしかできません。また、弁護士を相手にするとどうも気を遣ってしまう、という方も少なくないと思います。その点カウンセラーは、その人の好みや生活に密着した提案ができますからね。ご依頼者はもちろんですが、私自身も視野が広がり、真相を理解する手助けになっています。

Q

最後に、読者へ向けたメッセージをお願いします。

A

とにかく気負わずに、どのようなことでもご相談ください。カウンセリングを受けるのは自由ですし、私から強制することはありません。「メニューの多い法律事務所」だとお考えになって、気に入ったサービスをご用命いただければ幸いです。

カウンセラーインタビュー

Q

法律事務所でカウンセリング、この発想はどこから来たのでしょう?

A

今から22年前に法律事務所のスタッフになりました。今まで離婚に関する案件に触れる機会はございましたが、時代の変化とともに、事件数は確実に増加しております。特にお子さまが小さいケースなど、心配な案件に対して、自分なりに何か出来ることがあるのではないか?と考えたことがきっかけです。

Q

カウンセリングを受けると、何が良くなるのでしょう?

A

誤解をされている人が多いのですが、何かを良くするとか行動を直すとか、そういった内容ではありません。ご依頼者に情報を提供することで選択肢を広げていただき、力強い一歩を踏み出すためのお手伝いをしています。

Q

もう少し具体的にお願いできますか?

A

例えば子育てには「ペアレンティング」というプログラムがあります。簡単に言うと「体罰ではない怒鳴らないしつけ」ということになるでしょうか。お母さんにもお子さまにも感情をコントロールする方法をお伝えして、お子さまの心を育てる手法です。そうしたメソッドをひとつでも持っていれば、離婚後の新しい生活の中で子育ての不安について解消される材料の1つになると思います。

Q

テクニカルな技術支援を行っているということですか?

A

もちろん、それがすべてではありません。法律にとらわれすぎると、木を見て森を見ずというか、肝心なご依頼のお気持ちから目がそれてしまうことがあります。それに、ご依頼者の中に眠っている大切なものに気づけば、家族が引き裂かれずに済むかもしれませんよね。ですから、主な目的は情報提供であり、スキルはその中の一部です。

Q

場合によっては、離婚を思いとどまらせることもあると。

A

繰り返しになりますが、こちらから思いとどまらせることはありません。それは、情報を得たご依頼者が決めることです。ただし、「ものごとをきちんと伝えられていたら、こんなことにならなかったのでは」という前提の元に、気持ちの抑え方やコミュニケーション方法をアドバイスすることはあります。離婚はいつでも決意することが出来ます。「もうちょっと頑張ってみる」という選択肢を、常に忘れないでいただきたいですね。

Q

最後に、利用方法についてのアドバイスをいただけますか?

A

無理して頑張ろうとしないでください。上手に活用しようとか、自分の悪い点を見つけようとか、そういう発想は持たない方がスムーズです。基本は法律事務所ですので、弁護士との相談が主軸になります。ただ、一緒にお話を伺わせていただければ、プラスアルファの知見が持てるのではないでしょうか。ひとつでもヒントを持ち帰っていただければ、うれしい限りです。

事務所案内

 

正式名称 志摩法律事務所
所在地 〒354-0035 埼玉県富士見市ふじみ野西1丁目21番地2 澤田ビル2階F号室
TEL 049-256-8080
FAX 049-264-0033
営業時間日・祝
9:00~18:00 ×

 

△土曜:9:00~13:00

※休業日/日曜・祝日(予約いただければ休日の相談も可、お気軽にご相談ください)

アクセス

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