夫婦をやり直したい方

こんなお悩みありませんか?

当所に相談するメリット

弁護士の対応

離婚した場合のデメリットや経済的な見立てをご説明しますので、現状と比較することが可能です。また、夫婦関係を調整する調停手続きのご案内もいたします。ご自分で解決したい場合のご相談は、カウンセラーが承ります。

カウンセラーの対応

一方的に相手を責めるのではなく、まずは、言い争いとなった原因そのものを探ってみませんか。ご自身にも心当たりがあるはずです。そこに気付けば意識が変わり、意識を持てば行動が変わるでしょう。必要に応じてロールプレイングを取り入れ、どのような言い方をすれば相手に響くのかを検証していきます。

やり直した方が良い場合、別れた方が良い場合

お金の問題と本人の気持ちが両者を分けるでしょう。特に女性の場合、離婚による経済的なハンディは、免れることができません。親戚に援助をしてくれる人がいるかどうか、忘れずに確認してください。気持ちを整理する場合は、相手との交渉術が問われます。悪口や不平不満ばかり並べてもあまり意味がありませんので、的確なアドバイスを受けるようにしてください。

カウンセリング事例

相手を否定するのではなく、こちらの気持ちを発信することが大切です。例えば、ご主人が夜遅く、酔っ払って帰ってきたケースを想定してみましょう。「何時だと思ってるの?」は厳禁です。闘争態勢に入り、言い訳を探し始めるでしょう。この場合、「すごく心配していたの」といったような投げかけが相手のガードを下げ、話し合いのきっかけを作ります。

よくある質問

Q

子どもが「離婚」を受け入れられるのは、何歳からなのでしょう?

A

ご家庭の状況にもよりますが、一般的には15歳といわれています。家庭裁判所が子どもの意見を聞くのも、15歳からです。

Q

カウンセリングを受けると、夫婦仲が良くなるのでしょうか?

A

ご本人次第です。当事務所では、カウンセラーが積極的な介入をすることはありません。何かにすがりたい気持ちにフォーカスを当て、よりどころとなる材料をご提示し、円満解決のための後押しをいたします。

Q

夫婦の問題に私の母親が介入し「私と嫁のどちらを選ぶの」と口を挟んできます。これまで夫婦喧嘩は多少ありましたが,離婚するほどの深刻な状況ではなかったのです。ここのところ嫁との距離が広がってしまったようです。周囲の声に惑わされずに、妻との関係を修復したいのですがなにか良い方法はありますか?

A

純粋な法律問題とは異なるようですが、夫婦関係の修復を求めるために家庭裁判所を使うことも可能です。家庭裁判所は離婚を求めるだけの場所ではないのです。「夫婦関係の円満解決」を求める場所でもあるので、一度利用してみたらどうですか。身内ではない第三者が介在することによって奥さんの本音が聞けるかもしれませんよ。とにかく、それよりも奥さんの不満をなるべく早い内に拾うこと(少なくとも聞く姿勢を示すこと)が重要ですね。

Q. 子どもが「離婚」を受け入れられるのは、何歳からなのでしょう?

A.ご家庭の状況にもよりますが、一般的には15歳といわれています。家庭裁判所が子どもの意見を聞くのも、15歳からです。

Q. カウンセリングを受けると、夫婦仲が良くなるのでしょうか?

A.ご本人次第です。当事務所では、カウンセラーが積極的な介入をすることはありません。何かにすがりたい気持ちにフォーカスを当て、よりどころとなる材料をご提示し、円満解決のための後押しをいたします。

相談を迷っている方へのメッセージ

離婚を決意するまでには、慎重に準備をしたいもの。小さなお子さんがいる場合、「自分の存在を考慮してくれなかった」あるいは「自分のせいでお父さんとお母さんが離婚してしまった」と思う傾向が強いですからある程度の精神的な成熟を待ってから行動に移したいもの。それまでは、父親業・母親業と割り切ってしまうのも、ひとつの方法です。心の折り合いをどうつけるべきか、当事務所のアドバイスを参考にしてみてください。
また、離婚をしなければならない状況の場合は、子どもにどう伝えるのか?その方法につきましても、当事務所のアドバイスをご活用下さい。

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