カウンセラーブログ

2016.08.09更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

暑くなってまいりました

 

みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか

 

海へ山へ

 

ご実家へ

 

ご旅行へ

 

おうちでゆっくり・・・・

 

さまざまな過ごし方があると思います

 

新幹線に乗って

 

お出かけなさる方もいらっしゃるかもしれませんね!

 

暑さにお気をつけになられて

 

夏をお楽しみ下さい

 

当事務所は8月12日から15日まで夏季休業をさせて頂きます

 

よろしくお願いいたします

 

ひまわり新幹線

 

離婚・夫婦問題・養育費・慰謝料でお困りの方は
川越・富士見市エリア
東武東上線ふじみ野駅徒歩3分
初回法律相談30分無料
夫婦・離婚問題カウンセリング対応の法律事務所
志摩法律事務所へご相談下さい
℡ 049-256-8080(予約制)
平日9:00~18:00 土曜日9:00~13:00

投稿者: 志摩法律事務所

2016.07.23更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

 

子どもたちには

 

深く傷ついたココロを

 

遊びを通して癒し

 

回復させる力がある

 

と言われております

 

平成5年に発生した奥尻地震

 

そして

 

平成23年に発生した東日本大震災

 

いずれの震災のあとに

 

子どもたちの間では

 

「津波ごっこ」

 

流行りました

 

このことからも

 

子どもたちにとって

 

いかに遊びが重要なのか

 

考えずにはいられません

 

先日

 

子どものグリーフに寄り添う支援のあり方について

 

学んでまいりました

 

グリーフとは

 

深い悲しみ

 

その悲しみに

 

どのように寄り添うのか

 

子どもにとっての深い悲しみとは

 

大切な人との死別であったり

 

両親の離婚に伴う

 

生き別れの状態もあります

 

また

 

DVなど

 

大人から尊重されずに育った子どもも

 

深い悲しみを抱えています

 

深い悲しみを抱えた子どもは

 

戦闘的になったり

 

いい子を演じたり

 

引きこもりになる

 

さまざまなパターンがあります

 

強い怒りや強い力で

 

悲しみを発散させる子どももいれば

 

大人に褒められることで

 

悲しみを発散する子もいる

 

すべては

 

防御なのです

 

ですから

 

どの子も間違っていません

 

どの子も悪い子はいません

 

実際に

 

子どもになりきって

 

お絵かきをしました

 

その支援の方法は

 

たとえば

 

私は

 

海の絵を描きましたが

 

お船が浮いてるね~

 

太陽がキラキラしてるね~

 

浮き輪は赤いのね~

 

など・・・・

 

言いたくなりますが

 

これらは全て

 

言ってはいけないセリフなのです

 

これらは

 

大人の目線で

 

大人の解釈でしかありません

 

それぞれの子どものパワーに合わせて

 

ありのままの子どもの動作を支援していきます

 

子ども役に徹していると

 

この支援が

 

非常に心地よく

 

「これをやっていていいんだな」

 

という安心感に包まれた感覚を覚えました

 

普段

 

子どもに接する場合

 

いかに大人の都合や

 

大人の価値感で

 

知らず知らずのうちに

 

子どもを

 

そして

 

その子どものやっていることを

 

大人の目線で

 

評価してしまっていたかを

 

思い知らされました

 

非常に反省しなければならないし

 

今後

 

気をつけていかなければなりません

 

グリーフを抱えた子どものみならず

 

日常的な子育てにも

 

とても大切なスキルとなります

 

ご興味のある方は

 

ご来所時にお声がけくだされば

 

その内容をお伝えいたしますni

 

離婚・夫婦問題・養育費・慰謝料でお困りの方は
川越・富士見市エリア
東武東上線ふじみ野駅徒歩3分
初回法律相談30分無料
夫婦・離婚問題カウンセリング対応の法律事務所
志摩法律事務所へご相談下さい
℡ 049-256-8080(予約制)
平日9:00~18:00 土曜日9:00~13:00

投稿者: 志摩法律事務所

2016.06.25更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

「しつけ」なのか「虐待なのか」

 

先日も大きく報道されたニュースがございました。

 

多くの方のコメントがあふれておりましたが

 

「これは虐待だ」という意見や

 

私と同じくらいの世代だと

 

「こういうことはよくあった」

 

という意見もあり

 

何が正しいのか

 

非常に難しい問題でもあります

 

国によって文化が違えば

 

その線引きが難しいように

 

各家庭によっても

 

明確な線引きは難しいかもしれません

 

裁縫道具として使われる「しつけ糸」

 

ミシン掛けの前に

 

「仮留め」するために手縫いで縫い付ける

 

非常にやわらかい糸です

 

私も時々ミシンで縫うためにしつけ糸を使いますが

 

この作業、結構めんどくさいehe

 

でも

 

このしつけ糸の作業を省いて

 

待ち針だけで押えて

 

ミシン掛けしてしまうと

 

縫い目が曲がってしまったり

 

はみ出してしまったり

 

やり直しというトホホな結果に・・・uun

 

ミシン糸をほぐすのは

 

しつけ糸よりさらに面倒なので

 

やはり

 

面倒と思っても

 

丁寧な段階を踏まえることが成功への近道!

 

大切なのだな

 

と思いますni

 

さて

 

子どものしつけについて

 

お話を進めていきましょう

 

しつけとは親が子どもに行う

 

トレーニングであり教育であり説明です

 

親が子どもをコントロールするのではなく

 

子どもが自分自身の気持ちをコントロールできるように

 

教えることがしつけでもあります

 

しつけの目的は何でしょうか?

 

モノの善悪を教えること

 

社会性を養うこと

 

お友達を大切にすること

 

大人側は色々なことを伝えて教えていきたいと考えます

 

やがて大人になったときには

 

経済的に自立した大人に成長してくれるよう望みます

 

これらの望みは

 

いわば子育ての目標とも言えるかもしれません

 

この目標のために

 

成長段階に応じて

 

おこずかいの使い方

 

我慢すること

 

健康について理解をしたり

 

掃除や食事の仕方

 

あらゆることを伝えていかなければなりません

 

お手伝いも、とても大切なことですが

 

お手伝いをして大人に褒められることよりも

 

貢献したことに喜びを感じる心を育てること

 

が大切とされております

 

それは

 

貢献心を知らないまま大人になってしまうと

 

我慢する力が育たなかったり

 

働くことが辛く感じる結果招いてしまう可能性があるからです

 

自尊心を育てながらしつけをしていく

 

「CSP(Common Sense Parenting)」

 

コモンセンスペアレンティング(親業)

 

というプログラムがございます

 

私はこのプログラムのトレーナーとして

 

子育て真っ最中のお母さまたちに

 

怒鳴ったり叩いたりしないしつけ

 


をお伝えしていく機会がございますが

 


「理屈はわかるけどどうしてもその通りに出来ない」

 

とか

 

「つい手を出してしまいそうになる」

 

という声を聞くことあります

 

日々、お子さまと向き合うには

 

テキスト通りには行きません

 

ついついカッとなって

 

子どもと勝負してしまう気持ちになることもある

 

お母さま、お父さまにも

 

感情のコントロールの方法をお伝えしながら

 

お子さまにも

 

感情のコントロールをお伝えしていくことによって

 

怒鳴るとか叩くといったしつけをせずに

 

自尊心を育て

 

自己肯定の出来るココロを育てていきます

 

なぜこのような方法が必要なのでしょうか

 

「怒鳴る」「叩く」

 

といった方法は一見、即効性があります

 

しかし

 

この方法によってしつけをされた子どもたちは

 

学校や集団生活の中で

 

力によって問題の解決を図るようになってしまいます

 

やがてその子どもが親になったときに

 

自分が親から受けた体験と同様

 

わが子に対して

 

怒鳴ったり叩いたり

 

というしつけをしてしまう

 

みなさまも

 

どこかで見聞きなさったことがあるかもしれません

 

なぜそのようなことが起きてしまうのでしょうか

 

それは

 

暴力によって受けた幼少期のココロの傷を

 

親自身が正当化するため

 

とも言われております

 

「お菓子を買って!」と駄々をこねて

 

スーパーの床に寝転がってしまい

 

ギャン泣きするわ

 

泣き止まないわ

 

周囲の目は冷たいわ

 

お母さまご自身も泣きたい気持ちになる

 

などということもあるかもしれません

 

怒鳴って叩いて泣き止ませる

 

見ていて

 

胸が苦しくなる行為です

 

 

問題行動を止めさせる

 

子どもの気持ちを聞く

 

その気持ちに共感する

 

してはいけないことをしてしまった際の

 

悪い結果を教える

 

かんしゃくを起こしたら

 

落ち着くヒントを与えてみる

 

状況を説明する

 

親自身も感情をコントロールする

 

お子さまの年齢に応じて

 

問題行動に対応していくことは

 

時としてとっても面倒に思うかもしれません

 

しかし

 

即効性のある

 

怒鳴る、叩くを繰り返してしまったら・・・

 

冒頭

 

しつけ糸のお話をしました

 

面倒だと手抜きをすると

 

ミシン糸を解くときに

 

すごく手間がかかってしまいストレスになってしまいます

 

ストレスが蔓延した環境の中で

 

経済的に自立し

 

貢献心を持った大人に成長していくことは

 

並大抵のことではありません

 

将来的に

 

家庭内で大きなストレスを抱え込まないためにも

 

予防的教育としてのしつけは

 

とても効果があるものだと考えております

 

 

離婚・夫婦問題・養育費・慰謝料でお困りの方は
川越・富士見市エリア
東武東上線ふじみ野駅徒歩3分
初回法律相談30分無料
夫婦・離婚問題カウンセリング対応の法律事務所
志摩法律事務所へご相談下さい
℡ 049-256-8080(予約制)
平日9:00~18:00 土曜日9:00~13:00

投稿者: 志摩法律事務所

2016.06.07更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

「大人の発達障害」という言葉を

 

耳にする機会が増えてきたように思います

 

発達障害やアスペルガー症候群の

 

パートナーを持ち

 

その方との情緒的な触れ合いや

 

やりとりが

 

スムーズに行かなかったり

 

時には

 

パートナーの

 

思いもしないコトバや言動に傷ついてしまい

 

自分に自信を持てず

 

ココロも身体も疲れ果ててしまう

 

そのような状態を

 

カサンドラ症候群といいます

 

社会的には

 

問題なく仕事をこなすパートナーでも

 

家庭内では

 

察することが苦手であったり

 

自分のことしか考えられなかったり

 

そのような日常に疲れてしまい

 

結婚生活を継続することが

 

困難になってしまう

 

周囲に相談をしても

 

なかなか理解をしてもらえず

 

苦しさの渦から

 

抜け出すことが出来ない状況を思うと

 

切ない気持ちになってしまいます

 

たとえば

 

食事のシーンで

 

せっかく作ったお料理について

 

おいしいとも何も言ってもらえない

 

毎回毎回

 

褒めてもらいたい気持ちはなくても

 

「おいしい」「嬉しい」「楽しい」

 

と言った

 

感情のやり取りが出来ない日常は

 

本当に苦しいと思います

 

これ以上結婚生活を続けたくない

 

または

 

なんとか結婚生活をうまく存続していきたい

 

どちらの答えも間違っていません

 

カサンドラ症候群になって

 

身体の健康を取り戻すためには

 

お医者さまに診てもらうかもしれません

 

離婚を選択なさるならば

 

弁護士に依頼をするかもしれません

 

いずれにしても

 

お医者様も弁護士も

 

それぞれの目的のために

 

面談をすることでしょう

 

その経過の中で

 

思い起こされる辛かったエピソードや

 

誰かに聞いてもらいたい話など

 

おそらくいろいろなお気持ちが

 

湧いてくることかと思います

 

「これは治療には必要ないかもしれない」

 

「これは調停(あるいは裁判)には必要でないかも?」

 

「先生は忙しいのだから、余計なことを話しては迷惑がかかるかも?」

 

たとえ調停や裁判として

 

事件が進行していっても

 

なんとなく気持ちが重い

 

ということもあるかもしれません

 

さまざまなケースに対応してきた経験上

 

共通していることは

 

どなたも「とにかく話しを聞いて欲しい」

 

というお気持ちでいらっしゃいます

 

そのために

 

当事務所では

 

夫婦問題、離婚問題のカウンセリングを行っています

 

事件として受任していなくても

 

カウンセリングだけでも対応いたしております

 

ココロのリカバリーのためには

 

専門家の知識や指導もとても大切ですが

 

まずはお話を聞く

 

これがとても必要なことと感じております

 

 

~聴いて!

 

私が頼んでいるのは

 

耳を傾けてくれて

 

話をしないで

 

ひたすら聴いてくれること。

 

助言なら楽に手に入る。

 

20セント出して

 

新聞ひとつ買いさえすれば

 

名の通った人生相談がいくつも載っている。

 

それに自分だけでも解決できる。

 

無力なわけではない~


これはDV被害者支援の中で出会ったサバイバーのコトバの一部です。

 

「話しを聴く」

 

ということがいかに必要なことなのか

 

私は

 

癒しのカウンセリングをするためにも

 

このフレーズを

 

時々思い起こしております

 

離婚・夫婦問題・養育費・慰謝料でお困りの方は
川越・富士見市エリア
東武東上線ふじみ野駅徒歩3分
初回法律相談30分無料
夫婦・離婚問題カウンセリング対応の法律事務所
志摩法律事務所へご相談下さい
℡ 049-256-8080(予約制)
平日9:00~18:00 土曜日9:00~13:00

投稿者: 志摩法律事務所

2016.05.28更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

アドラー心理学をベースに

ベストセラーとなりました

「嫌われる勇気」

みなさまはお読みになりましたでしょうか

 

さて、この「嫌われる勇気」の終盤に

「ニーバーの祈り」が登場しております

「ニーバーの祈り」は

「平和の祈り」とも呼ばれております

 

今回は嫌われる勇気に登場する

ニーバーの祈りについて

お話を進めていきたいと思います。

 

ニーバーの祈りは

キリスト教社会で伝承されてきたものです

 

また各種の自助グループでも

使用されていることが多いようです

 

では、この「ニーバーの祈り」とは

一体どのようなものなのでしょうか。

 

その内容は以下の通りです

 

「神よ、願わくばわたくしに、変えることの出来ない物事を受け入れる落ち着きと変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵をさずけたまえ」
(「嫌われる勇気」原文のまま)


私が最初にニーバーの祈りに出会ったのは

ナラティブアプローチという

人生において傷ついたり

辛い思いをした経験を

遊びを通して癒していく

ワークを学ぶ現場でありました

 


変えることの出来ない物事を

受け入れる落ち着きとは?

変えることの出来る物事

を変える勇気とは?

 

 

これらの答えに行き着くためには

カウンセラーになって学んできたことが

とても役に立ちました

 

今までに修復的愛着療法

虐待予防における育児支援

依存症からの回復

DV被害者支援など

数多くの学びの出会いがあり

その中で共通することは

親子関係がいかに

「今」に影響を及ぼしているか

ということです

 

特に幼少期の心の傷

見捨てられ不安などの

ココロの内側の傷に対して

アルコールやギャンブル、

薬物、恋愛、仕事など

あらゆる外部からの解決策を

探し続けることによる依存症の問題など

現代社会において大きなテーマであると考えております

 


昨今「毒親」などという言葉も耳にするようになりました

過剰な期待

過剰な干渉

親の思い通りに生きなければ認められない息苦しさ

親からの心ない暴言

親からの暴力

ケースによってさまざまではあると思いますが

多かれ少なかれ

親子間での葛藤を抱えて今に至る方も多いかもしれません

 

しかしながら

どんな問題があったにしても

「親子」という事実を変えることは出来ません

親子関係の中において

その違和感さえも

時には誰にも話せず

「それが当たり前だ」

とか

「お前がおかしい」

などという抑圧を受けたとしたらならば

人知れず感じていた孤独は

どれほどの苦しさであっただろうか

想像すると非常に切ない気持ちになります

 

親といえども

間違うこともあります

もちろん失敗もするでしょう

 

親からしてもらえなかったこと

言われて傷ついたこと

これらをずっと

~してもらえなかった

とか

~された

と抱えて生きていくよりも

「親もまた完璧ではない」

というメッセージをご自身に送ってみてください

 

今の自分が幸せを感じられないのは

育った環境が悪かったから

と諦めてしまうのではなく

それぞれの人生において

何かしら学ぶものがあるとしたら

この関係性から何かを感じてみる

そして新しい解釈を自分自身に与えてみることで

光が見えてくるかもしれません

今感じていらっしゃる

繰り返してしまう同じパターンの失敗や葛藤も

ご自身を客観的に捉えることによって

失敗から自信につながるチャンスもたくさんあると思うのです。

 

過去の出来事に対して

新しいメッセージをご自身で吹き込み

自分を育てなおしすることが出来るのです

これをリペアレンティングといいます

 

ヒトは生命の危機を感じてしまうような

ストレスを感じると「トラウマ」として

以降の生活に影響を及ぼしてしまうことがあります

これは

大脳辺縁系という

脳の中でも古くからある場所にて記録されてしまっています

しかし

大脳辺縁系には

時間の概念がありません

ですから

上書きをすることによって

そのトラウマを癒すことが出来ると報告されています

 

私たちの毎日の生活の中では

失敗したり思うようにいかないことももちろんあるでしょう

なんでもうまくいくわけではい

その失敗も

失敗をしたからこそ

次に対策を考えるチャンスになるのです

失敗を受け入れる謙虚さと

それを次回に生かそうとする前向きな気持ちがあれば

もはやそれを失敗と呼ぶものではなく

チャンスに変化するのではないでしょうか

 

自分なんてたいした取り得もないし

ちっぽけな存在だし

なんて嘆こうと思えばキリがありません

 

考えてみてください

今日まであなたがこうして「今ここ」にいらっしゃるのは

辛い環境の中であっても

生き抜いてこられた力をお持ちなのです

 

自分なんて

たいした存在ではない

惨めな存在なのだ

と自らに蓋をしてしまうのでなく

 

解釈を変えてみること

考える角度を変えてみることで

希望や自信に繋がっていきます

 

日々、いろいろな事件やニュースが飛び交っております

ココロが痛くなるような

切ない事件も多いです

 

子どもも大人も明るい社会を目指す

といいながらも

それが現実味を帯びないのは

なぜでしょうか

必要なものは一体何なのでしょうか

 

私は

まずは個人個人がココロの平和を取り戻すこと

と感じております

 

そのためにも

ニーバーの祈り(平和の祈り)が

何かしらのカタチで

みなさまのご参考になればと思い

今回はご紹介してみました

 

あなたにとって

変えることの出来ない物事を受け入れる落ち着きと変えることのできる物事を変える勇気

とはどんなものでしょうか

 

離婚・夫婦問題・養育費・慰謝料でお困りの方は
川越・富士見市エリア
東武東上線ふじみ野駅徒歩3分
初回法律相談30分無料
夫婦・離婚問題カウンセリング対応の法律事務所
志摩法律事務所へご相談下さい
℡ 049-256-8080(予約制)
平日9:00~18:00 土曜日9:00~13:00

 

 

 

投稿者: 志摩法律事務所

2016.03.31更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

桜の便りが

 

あちらこちらから

 

聞こえてくる季節となりましたni

 

みなさま

 

いかがお過ごしでいらっしゃいますか

 

この時期

 

案外と

 

体調のすぐれない方が多いのです

 

それもそのはず

 

季節の変わり目は

 

気温の変化に伴うい

 

体内も

 

その変化に合わせるべく

 

体温を一定に保とうとして

 

内臓がフル稼働

 

その結果

 

疲れやすくなったり

 

だるくなったり

 

体調が思わしくない

 

ということになってしまうのです

 

私は

 

一年の中で

 

春先が一番しんどいgan

 

しかも

 

年々しんどさが増しているgangan

 

 

自分の身体は

 

自分が一番わかっています

 

無理をせず

 

季節の変化を楽しめる

 

ゆとりをもちながら

 

のんびり過ごしたいものです

さくら1

こちらは

 

数日前の桜の様子・・・・

 

しんどい割りに

 

ゴルフには行けた私ヾ(;´▽`A``

 

満開まであと少しですねheart2

 

離婚・夫婦問題・養育費・慰謝料でお困りの方は
川越・富士見市エリア
東武東上線ふじみ野駅徒歩3分
初回法律相談30分無料
夫婦・離婚問題カウンセリング対応の法律事務所
志摩法律事務所へご相談下さい
℡ 049-256-8080(予約制)
平日9:00~18:00 土曜日9:00~13:00

投稿者: 志摩法律事務所

2016.02.25更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

先日

 

休暇を頂いてカナダへ行ってまいりました

 

今回訪れたのはナイアガラとトロント

 

ナイアガラ

 

凍っている滝がお目当てだったのですが

 

15年ぶりの暖冬で凍ってないehe

 

さすがに世界3大瀑布の1つ

 

すさまじい迫力に圧倒されました

 

そして

カナダ最大の都市トロント

 

トロント

大手町や銀座のような雰囲気でした

 

地図を持ってウロウロしていると

 

「どこへ行きたいの?」

 

カナディアンは気さくに親切に声を掛けてくださいます

 

マーケットのフードコートで連れが居ない!とキョロキョロしていると

 

「君の仲間はあそこに居るよ!」

 

と教えてくださったり

 

ごく自然に親切な振る舞いをなさる現地の皆さまに関心しましたni

 

地元の方のお話によると

 

カナダでは

 

子どもが生まれると

 

保育園から高校までの教育費は0円

 

そして

 

医療費も0円

 

夫婦が共稼ぎをすることが無理なくできて

 

そして持ち家を持つことも無理な話しでなない

 

子どもたちの問題としては

 

引きこもりは聞いたことがない

 

そして

 

補習塾もあることはあるが

 

ほとんどの子どもは通っておらず

 

日本のように夜9時を過ぎて

 

子どもが一人で街を歩いているのは異常なこと

 

夜9時といえば

 

子どもはベットの中にいるのが当たり前

 

いじめ問題については

 

ガキ大将のような子どもはいるけれども

 

モノを隠したり

 

無視したりという陰湿なものは

 

聞いたことがない

 

というお話でした

 

私はカウンセリングの一環の勉強として

 

依存症関係や虐待防止関係

 

愛着問題などを学んできましたが

 

これらは

 

アメリカ由来のプログラムであり

 

そういえばカナダ発のプログラムって聞いたことがないなぁ

 

とぼんやり思っていたところで

 

地元の方から

 

この答えになるようなお話を伺いました

 

同じ北米大陸

 

移民の国でありながら

 

アメリカとカナダの違いは?

 

それは

 

アメリカでは

 

「アメリカ人になる」ことがステータスであり

 

それぞれが

 

どの国の出身であるかは

 

関心が持たれないのに対し

 

カナダでは

 

それぞれの祖国について

 

お互いに認め合い尊重しましょう

 

という違いがあるそうです

 

カナダは

 

なんともおおらかで

 

優しさにあふれた習慣だなぁと思いました

 

なんといっても

 

冒頭に登場した「ナイアガラの滝」の水源は

 

膨大な水力で電気を作り出します

 

どれくらい膨大なのかといえば

 

ナイアガラの滝に注ぐオンタリオ湖は

 

四国よりも大きいのですΣ(Д゚;/)/

 

カナダは資源にとても恵まれた国

 

そして

 

社会保障も充実しており

 

大人が健全でいられるのです

 

ココロにゆとりがあるからこそ

 

私のような

 

観光客に対しても

 

とても親切なふるまいが出来る

 

そして

 

大人が健全であれば

 

おのずと

 

子どものココロも健全になる

 

カナダ発の虐待や依存関係のプログラムがない理由も納得できました

 

我が国は?

 

と思うと

 

年金問題、待機児童の問題

 

大人に不安材料が山積みです

 

そして

 

子どもの問題についても

 

いじめ、ひきこもり、虐待の問題・・・

 

どうしたら

 

大人も子どもも健全な気持ちで

 

過ごすことができるのだろうか?

 

海外から眺めた我が国は

 

課題だらけのように感じました

 

 

離婚・夫婦問題・養育費・慰謝料でお困りの方は

川越・富士見市エリア
東武東上線ふじみ野駅徒歩3分
初回法律相談30分無料
夫婦・離婚問題カウンセリング対応の法律事務所
志摩法律事務所へご相談下さい
℡ 049-256-8080(予約制)
平日9:00~18:00 土曜日9:00~13:00

 

投稿者: 志摩法律事務所

2016.01.21更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

今年初めてののブログ更新となりました

本年もよろしくお願い申し上げますglitter

 

今回は色の世界のお話をしてみたいと思います

 

今年の干支は申(サル)

 

申年には

 

赤い下着を身につけると縁起がよい

 

とされております

 

いろいろな言い伝えがあるようですが

 

病が去る(サル)

 

または

 

寝たきりにならない

 

など

縁起物として贈り物にも良いそうですgift

 

赤い色には

 

生命力、体力、気力を湧き上がらせる効果がございます

 

そして

 

古くから

 

魔よけの意味合いもあり

 

稲荷大明神の赤い鳥居は

 

豊作や家内安全の祈願として

 

さらには

 

手軽に手にすることのできる

 

お赤飯は

 

昔は

 

厄除けのおまじないであった

 

とも言われております

 

チャクラと呼ばれる

 

身体の「気」の流れのベースにある入り口も

 

「赤」であるとされております

 

海外に目を向ければ

 

スペインの闘牛士「マタドール」は

 

赤いムレータ(布)を使用します

 

牛の視覚は赤を識別しないのに

 

赤いムレータを使うのは

 

牛ではなく

 

観客を興奮させるためだとか!

 

こうして考えてみると

 

赤い色って

とてもパワフルihi

 

昨年

 

巣鴨へ遊びに行ったときに

 

思わず撮影したのが

 

こちらのお店nico

スガモ

店内にもお邪魔しましたが

 

全ての商品が真っ赤なので

 

クラクラするくらい( *´艸`)

 

古くから生活に密着してきた赤い色は

 

現代でも

 

こうして

 

さまざまなカタチで係わっているのですね

 

今年は

 

赤い何かを

 

身に着けて

 

さらにパワフルに活動したいな

 

と思いますihi

 

離婚・夫婦問題・養育費・慰謝料でお困りの方は
川越・富士見市エリア
東武東上線ふじみ野駅徒歩3分
初回法律相談30分無料
夫婦・離婚問題カウンセリング対応の法律事務所
志摩法律事務所へご相談下さい
℡ 049-256-8080(予約制)
平日9:00~18:00 土曜日9:00~13:00

 

投稿者: 志摩法律事務所

2015.12.26更新

 

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

2015年もまもなく暮れようとしております

 

みなさまにとりまして

 

どのような一年でしたでしょうか

 

当事務所は

 

年内の営業は28日まで

 

年明けは5日からの営業になります

 

よろしくお願いいたします

 

来る2016年が

 

すばらしい一年になりますよう

 

お祈り申し上げますglitter

 

行く年(ヒツジ年)sheep

ねこ 2

くる年(サル年)monkey

ねこ 1

 

 

離婚・夫婦問題・養育費・慰謝料でお困りの方は
川越・富士見市エリア
東武東上線ふじみ野駅徒歩3分
初回法律相談30分無料
夫婦・離婚問題カウンセリング対応の法律事務所
志摩法律事務所へご相談下さい
℡ 049-256-8080(予約制)
平日9:00~18:00 土曜日9:00~13:00

投稿者: 志摩法律事務所

2015.10.30更新

 

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

依存とは習慣の病です。

 

現在は

 

アルコール依存については医学で認められていますが

 

恋愛依存、共依存は医学用語ではありません。

 

脳が学習してしまったことを薬で変えることは難しく

 

カウンセリングや自助グループなどの活用が良いとされております。

 

男女の問題というものは

 

夫婦問題にしても

 

恋愛問題にしても

 

とてもエネルギーを使います。

 


そしてケースによってさまざまです。

 


当事務所のカウンセリングは

 

単なるマニュアル上の

 

離婚に向けてのカウンセリング

 

夫婦関係修復に向けてのカウンセリングだけではありません。

 


自分の育った環境を見直してみること

 

幼少期の喪失体験を癒すグリーフワーク

 

健康的な境界線の引き方を身につけるバウンダリーワーク

 

自分も相手も大切に思い

 

お互いを尊重するコミニュケーションスキル

 

内なる子どもの心を癒す

 

インナーチャイルドワークなど

 

カウンセラー自身がさまざまなワークを学んで体験し

 

自身を癒すことの大切さを実感しております。

 

このブログをお読みになって

 

自分が共依存かもしれない

 

と戸惑う方もいらっしゃるかもしれませんが

 

そもそも日本の文化は共依存の傾向にあるのです。

 

戦後の

 

我が国の機能不全家族の割合は

 

9割ともいわれております。

 

誰しもが何かしらの依存の傾向と持つことは

 

考えられることなのです。

 


依存が悪いと決め付けるのではなく

 

その関係があなたの全てになってしまったのはなぜか?

 

その背景を丁寧にゆっくりと

 

現実を受け止めながら

 

お話を伺うことで

 

ご自身が必然と答えを見つけることが出来るような

 

カウンセリングスタイルを目指しております。

 


その結果

 

離婚を回避することが出来るかもしれないし、

 

行き詰った関係性が風通しの良いものになるかもしれません。

 


人に連れて行ってもらった場所は

 

なかなか行き方を覚えられないのと同じで

 

解決方法をただただ聞くだけでは

 

いつまでたっても

 

本来の解決には結びつきません。

 

ご自身が体験され、感じることが何より心強いアイテムになるものかと考えております。

 

 

 

離婚・夫婦問題・養育費・慰謝料でお困りの方は
川越・富士見市エリア
東武東上線ふじみ野駅徒歩3分
初回法律相談30分無料
夫婦・離婚問題カウンセリング対応の法律事務所
志摩法律事務所へご相談下さい
℡ 049-256-8080(予約制)
平日9:00~18:00 土曜日9:00~13:00

投稿者: 志摩法律事務所

前へ 前へ
初回30分無料相談受付中 メールの無料相談はこちら
弁護士ブログ 離婚カウンセラーブログ Q&Aブログ オフィシャルサイト