カウンセラーブログ

2016.11.08更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

 

「あの人たちは共依存だよね」

 

 

という言葉を耳になさったご経験のある方も多いかと思います。

 

 

イメージとしては両者がべったりとくっついていて

 

 

離れないような状態を想像するかもしれません。

 

 


「自分は依存症ではないから関係ない」

 

 


と思われる方もいらっしゃると思いますが

 

 


共依存は非常に身近な人間関係のモデルでもあります。

 

 


知らず知らずに共依存になっていることも十分に考えられます。

 

 


また、離婚問題や不貞問題など

 

 

 

その根底に共依存が存在することも十分に考えられます。

 

 

その知識を得て

 

 

今抱えている問題に立ち向かう一助になればという思いから

 

 

生きづらさの根底にある共依存について

 

 

お話しを進めてみたいと思います。

 

 


共依存の英語での表記はCODEPENDENCE

 

 


COは「同じ」とか「仲間」の意味です。

 

 

COOP(生協)を思い出すとピンとくるかもしれません。

 

 

この言葉に

 

 

「依存」を意味する単語を付けて「共依存」と表記しています。

 

 

もともとはアルコール依存症の家族に向けられた言葉です。

 


アルコール依存については

 

 

アルコールを飲まずには多幸感が得られない状態から

 

 

やがて飲まないと自分を保っていられない状態になってしまいます。

 

 

家族は日常の習慣

 

 

価値観

 

 

人との繋がり

 

 

情緒的繋がりなど

 

 

すべてを依存症者に合わせて生活するようになってしまいます。

 

 

お酒を飲んで暴れる親を見て

 

 

びくびく過ごす子どもは「一次共依存」と呼ばれ

 

 

依存症者の配偶者を持ち

 

 

与えはいけないお酒を与えてしまう

 

 

お酒のために翻弄してしまう妻

 

 

(あるいは夫)を二次共依存と呼びます

 

 

二次共依存は子供時代から

 

 

同じスパイラルを繰り返すことも多く

 

 

もともとは一次共依存であったというケースが多いのが実情です。

 

 

さて、ここまでお読みになって

 

 

「うちの親はアルコール依存でなかったから、共依存は関係ない」

 

 

と思われる方

 

 

もう少しその結論を出すのをお待ちください。

 

 


アルコール依存から始まった共依存ですが

 

 

現代では

 

 

機能不全家族の元で育った子供時代を送り

 

 

何かしらの生きづらさを抱えている

 

 

子ども時代の家庭内トラウマを抱えた人を

 

 

「アダルトチルドレン」と呼び

 

 

その葛藤の中で構築される人間関係を共依存ととらえています。

 

 

アダルトチルドレンは

 

 

家庭内で親の暴力

 

 

親の不和、親の依存症

 

 

親の過干渉

 

 

親の兄弟間の差別など

 

 

多くの原因があるとされています。

 

 


その環境の中で

 

 

子どもらしさを封印して

 

 

親の期待に応える子どもであったり

 

 

優等生として振る舞ったり

 

 

張り詰めた空気を察知して身を潜めるようにやり過ごしたり

 

 

ある時にはピエロのように陽気に振る舞ったり

 

 

家族のマスコット的存在となり

 

 

家庭内の調整役をしようと試みます。

 

 

こうして生き抜いてきたスキルが

 

 

大人になっても身について離れないのです。

 

 

それはその人のお守りのようなものであり

 

 

生き方としての価値観として根深く存在しています。

 

 


大人になって

 

  

これらのスキルは様々な問題をはらむことになっていきます。

 

 


お酒、ギャンブル、薬物にのめり込む

 

 

 


脅迫的に仕事をこなす(ワークホリック)

 

 

 

恋愛依存、買い物依存、エクササイズ依存、などなど・・・

 

 

 

趣味の一線を越え

 

 

脅迫的にのめり込み

 

 

止めたくても止められない状態になっていきます。

 

 


そこまで自分を犠牲にして

 

 

仕事を一人で請け負う必要があるのかとか

 

 

なんで他人にそんなに入れ込む?

 

 

という仕事や恋愛の姿勢について

 

 

共通していることは

 

 

「他者から必要とされたい自分」です。

 

 

そしてその人たちは

 

 

「必要とされている自分が必要」なのです。

 

 


一体なぜ、そんなに人に必要とされることにこだわるのでしょうか?

 

 


おそらくは、幼少期の喪失感が源泉になっているかと思います。

 

 


親に認められたかった

 

 

褒めてもらいたかった

 

 

抱きしめてもらいたかった、・・・

 

 

喪失感は適切な愛情を注がれない子どものココロに

 

 

大きく影響していきます。

 


本当は100点を取ることなんて、どうでもよかった

 

 

でも、100点を取るとパパもママも機嫌が良くなるから

 

 

外で友達と遊ぶのを我慢して塾にも通って優秀な成績を取り続けたんだ

 


という子どもがいたとします。

 


この子どもは友達と遊ぶということを犠牲にして

 

 

親が喜ぶことを優先しました。

 

 

本当の自分のココロに蓋をして

 

 

偽りの自分を演じていくうちに

 

 

いつしか偽りの姿であることが

 

 

普通になってしまうのです。

 


この偽りの姿のまま大人になって、

 

 

大きなストレスを抱えたり

 

 

人間関係でつまずいてしまった時に

 

 

心と体のバランスを崩してしまうことも十分考えられます。

 


では、このような生きづらさを抱えた場合

 

 

どのように回復していくことが良いのでしょうか。

 

 


まずは、生きづらさを認識することです。

 

 

「良い子」「良い人」として

 

 

振る舞わなければならないことが辛いならば

 

 

それを「辛い」と感じることです。

 

 

「自分が辛いと思ったら、周囲に迷惑をかけるから」

 

 

という人がいます。

 

 

この考えは悪い考えではないですが、

 

 

自分を救うことが出来るのは自分しかいません。

 

 

周囲のことを思い

 

 

辛い状況から抜けきれないのではなく、

 

 

今の状態に留まりたいから

 

 

周囲の人を言い訳にしてしまうのです。

 

 

これは依存症においてよく言われる

 

 

「否認」という考え方です。

 

 

ご自身と向き合いながら

 

 

カウンセリングや自助グループに繋がって

 

 

回復を目指すことも必要となるでしょう。

 

 


どちらの手法も

 

 

「過去の生育環境」に触れていきます。

 

 


親からしてもらったこと

 

 

してくれなかったこと

 

 

多くの記憶を整理しながら

 

 

ご自身の人生の棚卸を行います。

 

 

私自身も

 

 

アダルトチルドレンの要素はあります。

 

 

これはカウンセラーになって気づいたことでした。

 


この学びがなければ

 

 

ずっと自分を解放してあげることが出来なかったと思うと

 

 

人生や生活の質まで変わってしまっていたな、怖くなります。

 

 


過去を振り返ることは優しい思い出ばかりではありません。

 

 

しかし、親にしてもらえなかったこと、されたこと、を

 

 

ずっと恨みつらみとして抱えていては

 

 

回復に時間がかかるように感じます。

 

 

現在抱えている生きづらさの因果を

 

 

過去の生育環境の中に認めながら

 

 

最終的に親と和解しなければ

 

 

なかなか今の自分を受け入れること

 

 

すなわちは、アダルトチルドレンからの回復

 

 

という目標に着地することが困難にも感じます。

 

 


私は、幸いにもカウンセラーとしての知識

 

 

そして自分をサポートしてくれる友人や知人

 

 

偶然にも起きた出来事(シンクロ)への気づきの数々が

 

 

私のアダルトチルドレンの回復を助けてくれました。

 

 


人は立ち上がる時には知識が必要であり

 

 

現実に起きている事柄から

 

 

何かしらのヒントを得ることがあります。

 

 

そのアンテナを常に張っておくことも大切な要素です。

 


ですから

 

 

必ずしも自助グループに繋がらなけば

 

 

回復しないものではないとも考えています。

 


誰もが100%子どもらしい

 

 

喪失感のない

 

 

健康的な家庭環境で育ったとは言い切れません。

 

 

アメリカの学者によると

 

 

96%は何かしらの共依存を抱えている

 

 

というデータもあるそうです。

 


それを生きづらさとして認識するか

 

 

何かしらを言い訳にして

 

 

止められない否認の状態を続けるかで

 

 

人生の質は変わっていきます。

 


何かを我慢して育ったあの頃の自分は

 

 

本当は何がしたくて、何を言いたかったのでしょう?

 


大人になった自分があの頃の自分を抱きしめて、

 

 

育てなおしをすることが

 

ココロのリカバリーに必要なこととなっていきます。

 


その先に、離婚の回避があるかもしれない

 

 

不毛な人間関係をやめることが出来るかもしれない。

 


その選択はあなた自身しかできないことなのです。

 

 

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投稿者: 志摩法律事務所

2016.08.09更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

暑くなってまいりました

 

みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか

 

海へ山へ

 

ご実家へ

 

ご旅行へ

 

おうちでゆっくり・・・・

 

さまざまな過ごし方があると思います

 

新幹線に乗って

 

お出かけなさる方もいらっしゃるかもしれませんね!

 

暑さにお気をつけになられて

 

夏をお楽しみ下さい

 

当事務所は8月12日から15日まで夏季休業をさせて頂きます

 

よろしくお願いいたします

 

ひまわり新幹線

 

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投稿者: 志摩法律事務所

2016.07.23更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

 

子どもたちには

 

深く傷ついたココロを

 

遊びを通して癒し

 

回復させる力がある

 

と言われております

 

平成5年に発生した奥尻地震

 

そして

 

平成23年に発生した東日本大震災

 

いずれの震災のあとに

 

子どもたちの間では

 

「津波ごっこ」

 

流行りました

 

このことからも

 

子どもたちにとって

 

いかに遊びが重要なのか

 

考えずにはいられません

 

先日

 

子どものグリーフに寄り添う支援のあり方について

 

学んでまいりました

 

グリーフとは

 

深い悲しみ

 

その悲しみに

 

どのように寄り添うのか

 

子どもにとっての深い悲しみとは

 

大切な人との死別であったり

 

両親の離婚に伴う

 

生き別れの状態もあります

 

また

 

DVなど

 

大人から尊重されずに育った子どもも

 

深い悲しみを抱えています

 

深い悲しみを抱えた子どもは

 

戦闘的になったり

 

いい子を演じたり

 

引きこもりになる

 

さまざまなパターンがあります

 

強い怒りや強い力で

 

悲しみを発散させる子どももいれば

 

大人に褒められることで

 

悲しみを発散する子もいる

 

すべては

 

防御なのです

 

ですから

 

どの子も間違っていません

 

どの子も悪い子はいません

 

実際に

 

子どもになりきって

 

お絵かきをしました

 

その支援の方法は

 

たとえば

 

私は

 

海の絵を描きましたが

 

お船が浮いてるね~

 

太陽がキラキラしてるね~

 

浮き輪は赤いのね~

 

など・・・・

 

言いたくなりますが

 

これらは全て

 

言ってはいけないセリフなのです

 

これらは

 

大人の目線で

 

大人の解釈でしかありません

 

それぞれの子どものパワーに合わせて

 

ありのままの子どもの動作を支援していきます

 

子ども役に徹していると

 

この支援が

 

非常に心地よく

 

「これをやっていていいんだな」

 

という安心感に包まれた感覚を覚えました

 

普段

 

子どもに接する場合

 

いかに大人の都合や

 

大人の価値感で

 

知らず知らずのうちに

 

子どもを

 

そして

 

その子どものやっていることを

 

大人の目線で

 

評価してしまっていたかを

 

思い知らされました

 

非常に反省しなければならないし

 

今後

 

気をつけていかなければなりません

 

グリーフを抱えた子どものみならず

 

日常的な子育てにも

 

とても大切なスキルとなります

 

ご興味のある方は

 

ご来所時にお声がけくだされば

 

その内容をお伝えいたしますni

 

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投稿者: 志摩法律事務所

2016.06.25更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

「しつけ」なのか「虐待なのか」

 

先日も大きく報道されたニュースがございました。

 

多くの方のコメントがあふれておりましたが

 

「これは虐待だ」という意見や

 

私と同じくらいの世代だと

 

「こういうことはよくあった」

 

という意見もあり

 

何が正しいのか

 

非常に難しい問題でもあります

 

国によって文化が違えば

 

その線引きが難しいように

 

各家庭によっても

 

明確な線引きは難しいかもしれません

 

裁縫道具として使われる「しつけ糸」

 

ミシン掛けの前に

 

「仮留め」するために手縫いで縫い付ける

 

非常にやわらかい糸です

 

私も時々ミシンで縫うためにしつけ糸を使いますが

 

この作業、結構めんどくさいehe

 

でも

 

このしつけ糸の作業を省いて

 

待ち針だけで押えて

 

ミシン掛けしてしまうと

 

縫い目が曲がってしまったり

 

はみ出してしまったり

 

やり直しというトホホな結果に・・・uun

 

ミシン糸をほぐすのは

 

しつけ糸よりさらに面倒なので

 

やはり

 

面倒と思っても

 

丁寧な段階を踏まえることが成功への近道!

 

大切なのだな

 

と思いますni

 

さて

 

子どものしつけについて

 

お話を進めていきましょう

 

しつけとは親が子どもに行う

 

トレーニングであり教育であり説明です

 

親が子どもをコントロールするのではなく

 

子どもが自分自身の気持ちをコントロールできるように

 

教えることがしつけでもあります

 

しつけの目的は何でしょうか?

 

モノの善悪を教えること

 

社会性を養うこと

 

お友達を大切にすること

 

大人側は色々なことを伝えて教えていきたいと考えます

 

やがて大人になったときには

 

経済的に自立した大人に成長してくれるよう望みます

 

これらの望みは

 

いわば子育ての目標とも言えるかもしれません

 

この目標のために

 

成長段階に応じて

 

おこずかいの使い方

 

我慢すること

 

健康について理解をしたり

 

掃除や食事の仕方

 

あらゆることを伝えていかなければなりません

 

お手伝いも、とても大切なことですが

 

お手伝いをして大人に褒められることよりも

 

貢献したことに喜びを感じる心を育てること

 

が大切とされております

 

それは

 

貢献心を知らないまま大人になってしまうと

 

我慢する力が育たなかったり

 

働くことが辛く感じる結果招いてしまう可能性があるからです

 

自尊心を育てながらしつけをしていく

 

「CSP(Common Sense Parenting)」

 

コモンセンスペアレンティング(親業)

 

というプログラムがございます

 

私はこのプログラムのトレーナーとして

 

子育て真っ最中のお母さまたちに

 

怒鳴ったり叩いたりしないしつけ

 


をお伝えしていく機会がございますが

 


「理屈はわかるけどどうしてもその通りに出来ない」

 

とか

 

「つい手を出してしまいそうになる」

 

という声を聞くことあります

 

日々、お子さまと向き合うには

 

テキスト通りには行きません

 

ついついカッとなって

 

子どもと勝負してしまう気持ちになることもある

 

お母さま、お父さまにも

 

感情のコントロールの方法をお伝えしながら

 

お子さまにも

 

感情のコントロールをお伝えしていくことによって

 

怒鳴るとか叩くといったしつけをせずに

 

自尊心を育て

 

自己肯定の出来るココロを育てていきます

 

なぜこのような方法が必要なのでしょうか

 

「怒鳴る」「叩く」

 

といった方法は一見、即効性があります

 

しかし

 

この方法によってしつけをされた子どもたちは

 

学校や集団生活の中で

 

力によって問題の解決を図るようになってしまいます

 

やがてその子どもが親になったときに

 

自分が親から受けた体験と同様

 

わが子に対して

 

怒鳴ったり叩いたり

 

というしつけをしてしまう

 

みなさまも

 

どこかで見聞きなさったことがあるかもしれません

 

なぜそのようなことが起きてしまうのでしょうか

 

それは

 

暴力によって受けた幼少期のココロの傷を

 

親自身が正当化するため

 

とも言われております

 

「お菓子を買って!」と駄々をこねて

 

スーパーの床に寝転がってしまい

 

ギャン泣きするわ

 

泣き止まないわ

 

周囲の目は冷たいわ

 

お母さまご自身も泣きたい気持ちになる

 

などということもあるかもしれません

 

怒鳴って叩いて泣き止ませる

 

見ていて

 

胸が苦しくなる行為です

 

 

問題行動を止めさせる

 

子どもの気持ちを聞く

 

その気持ちに共感する

 

してはいけないことをしてしまった際の

 

悪い結果を教える

 

かんしゃくを起こしたら

 

落ち着くヒントを与えてみる

 

状況を説明する

 

親自身も感情をコントロールする

 

お子さまの年齢に応じて

 

問題行動に対応していくことは

 

時としてとっても面倒に思うかもしれません

 

しかし

 

即効性のある

 

怒鳴る、叩くを繰り返してしまったら・・・

 

冒頭

 

しつけ糸のお話をしました

 

面倒だと手抜きをすると

 

ミシン糸を解くときに

 

すごく手間がかかってしまいストレスになってしまいます

 

ストレスが蔓延した環境の中で

 

経済的に自立し

 

貢献心を持った大人に成長していくことは

 

並大抵のことではありません

 

将来的に

 

家庭内で大きなストレスを抱え込まないためにも

 

予防的教育としてのしつけは

 

とても効果があるものだと考えております

 

 

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投稿者: 志摩法律事務所

2016.06.07更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

「大人の発達障害」という言葉を

 

耳にする機会が増えてきたように思います

 

発達障害やアスペルガー症候群の

 

パートナーを持ち

 

その方との情緒的な触れ合いや

 

やりとりが

 

スムーズに行かなかったり

 

時には

 

パートナーの

 

思いもしないコトバや言動に傷ついてしまい

 

自分に自信を持てず

 

ココロも身体も疲れ果ててしまう

 

そのような状態を

 

カサンドラ症候群といいます

 

社会的には

 

問題なく仕事をこなすパートナーでも

 

家庭内では

 

察することが苦手であったり

 

自分のことしか考えられなかったり

 

そのような日常に疲れてしまい

 

結婚生活を継続することが

 

困難になってしまう

 

周囲に相談をしても

 

なかなか理解をしてもらえず

 

苦しさの渦から

 

抜け出すことが出来ない状況を思うと

 

切ない気持ちになってしまいます

 

たとえば

 

食事のシーンで

 

せっかく作ったお料理について

 

おいしいとも何も言ってもらえない

 

毎回毎回

 

褒めてもらいたい気持ちはなくても

 

「おいしい」「嬉しい」「楽しい」

 

と言った

 

感情のやり取りが出来ない日常は

 

本当に苦しいと思います

 

これ以上結婚生活を続けたくない

 

または

 

なんとか結婚生活をうまく存続していきたい

 

どちらの答えも間違っていません

 

カサンドラ症候群になって

 

身体の健康を取り戻すためには

 

お医者さまに診てもらうかもしれません

 

離婚を選択なさるならば

 

弁護士に依頼をするかもしれません

 

いずれにしても

 

お医者様も弁護士も

 

それぞれの目的のために

 

面談をすることでしょう

 

その経過の中で

 

思い起こされる辛かったエピソードや

 

誰かに聞いてもらいたい話など

 

おそらくいろいろなお気持ちが

 

湧いてくることかと思います

 

「これは治療には必要ないかもしれない」

 

「これは調停(あるいは裁判)には必要でないかも?」

 

「先生は忙しいのだから、余計なことを話しては迷惑がかかるかも?」

 

たとえ調停や裁判として

 

事件が進行していっても

 

なんとなく気持ちが重い

 

ということもあるかもしれません

 

さまざまなケースに対応してきた経験上

 

共通していることは

 

どなたも「とにかく話しを聞いて欲しい」

 

というお気持ちでいらっしゃいます

 

そのために

 

当事務所では

 

夫婦問題、離婚問題のカウンセリングを行っています

 

事件として受任していなくても

 

カウンセリングだけでも対応いたしております

 

ココロのリカバリーのためには

 

専門家の知識や指導もとても大切ですが

 

まずはお話を聞く

 

これがとても必要なことと感じております

 

 

~聴いて!

 

私が頼んでいるのは

 

耳を傾けてくれて

 

話をしないで

 

ひたすら聴いてくれること。

 

助言なら楽に手に入る。

 

20セント出して

 

新聞ひとつ買いさえすれば

 

名の通った人生相談がいくつも載っている。

 

それに自分だけでも解決できる。

 

無力なわけではない~


これはDV被害者支援の中で出会ったサバイバーのコトバの一部です。

 

「話しを聴く」

 

ということがいかに必要なことなのか

 

私は

 

癒しのカウンセリングをするためにも

 

このフレーズを

 

時々思い起こしております

 

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投稿者: 志摩法律事務所

2016.05.28更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

アドラー心理学をベースに

ベストセラーとなりました

「嫌われる勇気」

みなさまはお読みになりましたでしょうか

 

さて、この「嫌われる勇気」の終盤に

「ニーバーの祈り」が登場しております

「ニーバーの祈り」は

「平和の祈り」とも呼ばれております

 

今回は嫌われる勇気に登場する

ニーバーの祈りについて

お話を進めていきたいと思います。

 

ニーバーの祈りは

キリスト教社会で伝承されてきたものです

 

また各種の自助グループでも

使用されていることが多いようです

 

では、この「ニーバーの祈り」とは

一体どのようなものなのでしょうか。

 

その内容は以下の通りです

 

「神よ、願わくばわたくしに、変えることの出来ない物事を受け入れる落ち着きと変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵をさずけたまえ」
(「嫌われる勇気」原文のまま)


私が最初にニーバーの祈りに出会ったのは

ナラティブアプローチという

人生において傷ついたり

辛い思いをした経験を

遊びを通して癒していく

ワークを学ぶ現場でありました

 


変えることの出来ない物事を

受け入れる落ち着きとは?

変えることの出来る物事

を変える勇気とは?

 

 

これらの答えに行き着くためには

カウンセラーになって学んできたことが

とても役に立ちました

 

今までに修復的愛着療法

虐待予防における育児支援

依存症からの回復

DV被害者支援など

数多くの学びの出会いがあり

その中で共通することは

親子関係がいかに

「今」に影響を及ぼしているか

ということです

 

特に幼少期の心の傷

見捨てられ不安などの

ココロの内側の傷に対して

アルコールやギャンブル、

薬物、恋愛、仕事など

あらゆる外部からの解決策を

探し続けることによる依存症の問題など

現代社会において大きなテーマであると考えております

 


昨今「毒親」などという言葉も耳にするようになりました

過剰な期待

過剰な干渉

親の思い通りに生きなければ認められない息苦しさ

親からの心ない暴言

親からの暴力

ケースによってさまざまではあると思いますが

多かれ少なかれ

親子間での葛藤を抱えて今に至る方も多いかもしれません

 

しかしながら

どんな問題があったにしても

「親子」という事実を変えることは出来ません

親子関係の中において

その違和感さえも

時には誰にも話せず

「それが当たり前だ」

とか

「お前がおかしい」

などという抑圧を受けたとしたらならば

人知れず感じていた孤独は

どれほどの苦しさであっただろうか

想像すると非常に切ない気持ちになります

 

親といえども

間違うこともあります

もちろん失敗もするでしょう

 

親からしてもらえなかったこと

言われて傷ついたこと

これらをずっと

~してもらえなかった

とか

~された

と抱えて生きていくよりも

「親もまた完璧ではない」

というメッセージをご自身に送ってみてください

 

今の自分が幸せを感じられないのは

育った環境が悪かったから

と諦めてしまうのではなく

それぞれの人生において

何かしら学ぶものがあるとしたら

この関係性から何かを感じてみる

そして新しい解釈を自分自身に与えてみることで

光が見えてくるかもしれません

今感じていらっしゃる

繰り返してしまう同じパターンの失敗や葛藤も

ご自身を客観的に捉えることによって

失敗から自信につながるチャンスもたくさんあると思うのです。

 

過去の出来事に対して

新しいメッセージをご自身で吹き込み

自分を育てなおしすることが出来るのです

これをリペアレンティングといいます

 

ヒトは生命の危機を感じてしまうような

ストレスを感じると「トラウマ」として

以降の生活に影響を及ぼしてしまうことがあります

これは

大脳辺縁系という

脳の中でも古くからある場所にて記録されてしまっています

しかし

大脳辺縁系には

時間の概念がありません

ですから

上書きをすることによって

そのトラウマを癒すことが出来ると報告されています

 

私たちの毎日の生活の中では

失敗したり思うようにいかないことももちろんあるでしょう

なんでもうまくいくわけではい

その失敗も

失敗をしたからこそ

次に対策を考えるチャンスになるのです

失敗を受け入れる謙虚さと

それを次回に生かそうとする前向きな気持ちがあれば

もはやそれを失敗と呼ぶものではなく

チャンスに変化するのではないでしょうか

 

自分なんてたいした取り得もないし

ちっぽけな存在だし

なんて嘆こうと思えばキリがありません

 

考えてみてください

今日まであなたがこうして「今ここ」にいらっしゃるのは

辛い環境の中であっても

生き抜いてこられた力をお持ちなのです

 

自分なんて

たいした存在ではない

惨めな存在なのだ

と自らに蓋をしてしまうのでなく

 

解釈を変えてみること

考える角度を変えてみることで

希望や自信に繋がっていきます

 

日々、いろいろな事件やニュースが飛び交っております

ココロが痛くなるような

切ない事件も多いです

 

子どもも大人も明るい社会を目指す

といいながらも

それが現実味を帯びないのは

なぜでしょうか

必要なものは一体何なのでしょうか

 

私は

まずは個人個人がココロの平和を取り戻すこと

と感じております

 

そのためにも

ニーバーの祈り(平和の祈り)が

何かしらのカタチで

みなさまのご参考になればと思い

今回はご紹介してみました

 

あなたにとって

変えることの出来ない物事を受け入れる落ち着きと変えることのできる物事を変える勇気

とはどんなものでしょうか

 

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投稿者: 志摩法律事務所

2016.03.31更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

桜の便りが

 

あちらこちらから

 

聞こえてくる季節となりましたni

 

みなさま

 

いかがお過ごしでいらっしゃいますか

 

この時期

 

案外と

 

体調のすぐれない方が多いのです

 

それもそのはず

 

季節の変わり目は

 

気温の変化に伴うい

 

体内も

 

その変化に合わせるべく

 

体温を一定に保とうとして

 

内臓がフル稼働

 

その結果

 

疲れやすくなったり

 

だるくなったり

 

体調が思わしくない

 

ということになってしまうのです

 

私は

 

一年の中で

 

春先が一番しんどいgan

 

しかも

 

年々しんどさが増しているgangan

 

 

自分の身体は

 

自分が一番わかっています

 

無理をせず

 

季節の変化を楽しめる

 

ゆとりをもちながら

 

のんびり過ごしたいものです

さくら1

こちらは

 

数日前の桜の様子・・・・

 

しんどい割りに

 

ゴルフには行けた私ヾ(;´▽`A``

 

満開まであと少しですねheart2

 

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投稿者: 志摩法律事務所

2016.02.25更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

先日

 

休暇を頂いてカナダへ行ってまいりました

 

今回訪れたのはナイアガラとトロント

 

ナイアガラ

 

凍っている滝がお目当てだったのですが

 

15年ぶりの暖冬で凍ってないehe

 

さすがに世界3大瀑布の1つ

 

すさまじい迫力に圧倒されました

 

そして

カナダ最大の都市トロント

 

トロント

大手町や銀座のような雰囲気でした

 

地図を持ってウロウロしていると

 

「どこへ行きたいの?」

 

カナディアンは気さくに親切に声を掛けてくださいます

 

マーケットのフードコートで連れが居ない!とキョロキョロしていると

 

「君の仲間はあそこに居るよ!」

 

と教えてくださったり

 

ごく自然に親切な振る舞いをなさる現地の皆さまに関心しましたni

 

地元の方のお話によると

 

カナダでは

 

子どもが生まれると

 

保育園から高校までの教育費は0円

 

そして

 

医療費も0円

 

夫婦が共稼ぎをすることが無理なくできて

 

そして持ち家を持つことも無理な話しでなない

 

子どもたちの問題としては

 

引きこもりは聞いたことがない

 

そして

 

補習塾もあることはあるが

 

ほとんどの子どもは通っておらず

 

日本のように夜9時を過ぎて

 

子どもが一人で街を歩いているのは異常なこと

 

夜9時といえば

 

子どもはベットの中にいるのが当たり前

 

いじめ問題については

 

ガキ大将のような子どもはいるけれども

 

モノを隠したり

 

無視したりという陰湿なものは

 

聞いたことがない

 

というお話でした

 

私はカウンセリングの一環の勉強として

 

依存症関係や虐待防止関係

 

愛着問題などを学んできましたが

 

これらは

 

アメリカ由来のプログラムであり

 

そういえばカナダ発のプログラムって聞いたことがないなぁ

 

とぼんやり思っていたところで

 

地元の方から

 

この答えになるようなお話を伺いました

 

同じ北米大陸

 

移民の国でありながら

 

アメリカとカナダの違いは?

 

それは

 

アメリカでは

 

「アメリカ人になる」ことがステータスであり

 

それぞれが

 

どの国の出身であるかは

 

関心が持たれないのに対し

 

カナダでは

 

それぞれの祖国について

 

お互いに認め合い尊重しましょう

 

という違いがあるそうです

 

カナダは

 

なんともおおらかで

 

優しさにあふれた習慣だなぁと思いました

 

なんといっても

 

冒頭に登場した「ナイアガラの滝」の水源は

 

膨大な水力で電気を作り出します

 

どれくらい膨大なのかといえば

 

ナイアガラの滝に注ぐオンタリオ湖は

 

四国よりも大きいのですΣ(Д゚;/)/

 

カナダは資源にとても恵まれた国

 

そして

 

社会保障も充実しており

 

大人が健全でいられるのです

 

ココロにゆとりがあるからこそ

 

私のような

 

観光客に対しても

 

とても親切なふるまいが出来る

 

そして

 

大人が健全であれば

 

おのずと

 

子どものココロも健全になる

 

カナダ発の虐待や依存関係のプログラムがない理由も納得できました

 

我が国は?

 

と思うと

 

年金問題、待機児童の問題

 

大人に不安材料が山積みです

 

そして

 

子どもの問題についても

 

いじめ、ひきこもり、虐待の問題・・・

 

どうしたら

 

大人も子どもも健全な気持ちで

 

過ごすことができるのだろうか?

 

海外から眺めた我が国は

 

課題だらけのように感じました

 

 

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投稿者: 志摩法律事務所

2016.01.21更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

今年初めてののブログ更新となりました

本年もよろしくお願い申し上げますglitter

 

今回は色の世界のお話をしてみたいと思います

 

今年の干支は申(サル)

 

申年には

 

赤い下着を身につけると縁起がよい

 

とされております

 

いろいろな言い伝えがあるようですが

 

病が去る(サル)

 

または

 

寝たきりにならない

 

など

縁起物として贈り物にも良いそうですgift

 

赤い色には

 

生命力、体力、気力を湧き上がらせる効果がございます

 

そして

 

古くから

 

魔よけの意味合いもあり

 

稲荷大明神の赤い鳥居は

 

豊作や家内安全の祈願として

 

さらには

 

手軽に手にすることのできる

 

お赤飯は

 

昔は

 

厄除けのおまじないであった

 

とも言われております

 

チャクラと呼ばれる

 

身体の「気」の流れのベースにある入り口も

 

「赤」であるとされております

 

海外に目を向ければ

 

スペインの闘牛士「マタドール」は

 

赤いムレータ(布)を使用します

 

牛の視覚は赤を識別しないのに

 

赤いムレータを使うのは

 

牛ではなく

 

観客を興奮させるためだとか!

 

こうして考えてみると

 

赤い色って

とてもパワフルihi

 

昨年

 

巣鴨へ遊びに行ったときに

 

思わず撮影したのが

 

こちらのお店nico

スガモ

店内にもお邪魔しましたが

 

全ての商品が真っ赤なので

 

クラクラするくらい( *´艸`)

 

古くから生活に密着してきた赤い色は

 

現代でも

 

こうして

 

さまざまなカタチで係わっているのですね

 

今年は

 

赤い何かを

 

身に着けて

 

さらにパワフルに活動したいな

 

と思いますihi

 

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投稿者: 志摩法律事務所

2015.12.26更新

 

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

2015年もまもなく暮れようとしております

 

みなさまにとりまして

 

どのような一年でしたでしょうか

 

当事務所は

 

年内の営業は28日まで

 

年明けは5日からの営業になります

 

よろしくお願いいたします

 

来る2016年が

 

すばらしい一年になりますよう

 

お祈り申し上げますglitter

 

行く年(ヒツジ年)sheep

ねこ 2

くる年(サル年)monkey

ねこ 1

 

 

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