カウンセラーブログ

2016.07.23更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

 

子どもたちには

 

深く傷ついたココロを

 

遊びを通して癒し

 

回復させる力がある

 

と言われております

 

平成5年に発生した奥尻地震

 

そして

 

平成23年に発生した東日本大震災

 

いずれの震災のあとに

 

子どもたちの間では

 

「津波ごっこ」

 

流行りました

 

このことからも

 

子どもたちにとって

 

いかに遊びが重要なのか

 

考えずにはいられません

 

先日

 

子どものグリーフに寄り添う支援のあり方について

 

学んでまいりました

 

グリーフとは

 

深い悲しみ

 

その悲しみに

 

どのように寄り添うのか

 

子どもにとっての深い悲しみとは

 

大切な人との死別であったり

 

両親の離婚に伴う

 

生き別れの状態もあります

 

また

 

DVなど

 

大人から尊重されずに育った子どもも

 

深い悲しみを抱えています

 

深い悲しみを抱えた子どもは

 

戦闘的になったり

 

いい子を演じたり

 

引きこもりになる

 

さまざまなパターンがあります

 

強い怒りや強い力で

 

悲しみを発散させる子どももいれば

 

大人に褒められることで

 

悲しみを発散する子もいる

 

すべては

 

防御なのです

 

ですから

 

どの子も間違っていません

 

どの子も悪い子はいません

 

実際に

 

子どもになりきって

 

お絵かきをしました

 

その支援の方法は

 

たとえば

 

私は

 

海の絵を描きましたが

 

お船が浮いてるね~

 

太陽がキラキラしてるね~

 

浮き輪は赤いのね~

 

など・・・・

 

言いたくなりますが

 

これらは全て

 

言ってはいけないセリフなのです

 

これらは

 

大人の目線で

 

大人の解釈でしかありません

 

それぞれの子どものパワーに合わせて

 

ありのままの子どもの動作を支援していきます

 

子ども役に徹していると

 

この支援が

 

非常に心地よく

 

「これをやっていていいんだな」

 

という安心感に包まれた感覚を覚えました

 

普段

 

子どもに接する場合

 

いかに大人の都合や

 

大人の価値感で

 

知らず知らずのうちに

 

子どもを

 

そして

 

その子どものやっていることを

 

大人の目線で

 

評価してしまっていたかを

 

思い知らされました

 

非常に反省しなければならないし

 

今後

 

気をつけていかなければなりません

 

グリーフを抱えた子どものみならず

 

日常的な子育てにも

 

とても大切なスキルとなります

 

ご興味のある方は

 

ご来所時にお声がけくだされば

 

その内容をお伝えいたしますni

 

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投稿者: 志摩法律事務所

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