カウンセラーブログ

2016.02.25更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

先日

 

休暇を頂いてカナダへ行ってまいりました

 

今回訪れたのはナイアガラとトロント

 

ナイアガラ

 

凍っている滝がお目当てだったのですが

 

15年ぶりの暖冬で凍ってないehe

 

さすがに世界3大瀑布の1つ

 

すさまじい迫力に圧倒されました

 

そして

カナダ最大の都市トロント

 

トロント

大手町や銀座のような雰囲気でした

 

地図を持ってウロウロしていると

 

「どこへ行きたいの?」

 

カナディアンは気さくに親切に声を掛けてくださいます

 

マーケットのフードコートで連れが居ない!とキョロキョロしていると

 

「君の仲間はあそこに居るよ!」

 

と教えてくださったり

 

ごく自然に親切な振る舞いをなさる現地の皆さまに関心しましたni

 

地元の方のお話によると

 

カナダでは

 

子どもが生まれると

 

保育園から高校までの教育費は0円

 

そして

 

医療費も0円

 

夫婦が共稼ぎをすることが無理なくできて

 

そして持ち家を持つことも無理な話しでなない

 

子どもたちの問題としては

 

引きこもりは聞いたことがない

 

そして

 

補習塾もあることはあるが

 

ほとんどの子どもは通っておらず

 

日本のように夜9時を過ぎて

 

子どもが一人で街を歩いているのは異常なこと

 

夜9時といえば

 

子どもはベットの中にいるのが当たり前

 

いじめ問題については

 

ガキ大将のような子どもはいるけれども

 

モノを隠したり

 

無視したりという陰湿なものは

 

聞いたことがない

 

というお話でした

 

私はカウンセリングの一環の勉強として

 

依存症関係や虐待防止関係

 

愛着問題などを学んできましたが

 

これらは

 

アメリカ由来のプログラムであり

 

そういえばカナダ発のプログラムって聞いたことがないなぁ

 

とぼんやり思っていたところで

 

地元の方から

 

この答えになるようなお話を伺いました

 

同じ北米大陸

 

移民の国でありながら

 

アメリカとカナダの違いは?

 

それは

 

アメリカでは

 

「アメリカ人になる」ことがステータスであり

 

それぞれが

 

どの国の出身であるかは

 

関心が持たれないのに対し

 

カナダでは

 

それぞれの祖国について

 

お互いに認め合い尊重しましょう

 

という違いがあるそうです

 

カナダは

 

なんともおおらかで

 

優しさにあふれた習慣だなぁと思いました

 

なんといっても

 

冒頭に登場した「ナイアガラの滝」の水源は

 

膨大な水力で電気を作り出します

 

どれくらい膨大なのかといえば

 

ナイアガラの滝に注ぐオンタリオ湖は

 

四国よりも大きいのですΣ(Д゚;/)/

 

カナダは資源にとても恵まれた国

 

そして

 

社会保障も充実しており

 

大人が健全でいられるのです

 

ココロにゆとりがあるからこそ

 

私のような

 

観光客に対しても

 

とても親切なふるまいが出来る

 

そして

 

大人が健全であれば

 

おのずと

 

子どものココロも健全になる

 

カナダ発の虐待や依存関係のプログラムがない理由も納得できました

 

我が国は?

 

と思うと

 

年金問題、待機児童の問題

 

大人に不安材料が山積みです

 

そして

 

子どもの問題についても

 

いじめ、ひきこもり、虐待の問題・・・

 

どうしたら

 

大人も子どもも健全な気持ちで

 

過ごすことができるのだろうか?

 

海外から眺めた我が国は

 

課題だらけのように感じました

 

 

離婚・夫婦問題・養育費・慰謝料でお困りの方は

川越・富士見市エリア
東武東上線ふじみ野駅徒歩3分
初回法律相談30分無料
夫婦・離婚問題カウンセリング対応の法律事務所
志摩法律事務所へご相談下さい
℡ 049-256-8080(予約制)
平日9:00~18:00 土曜日9:00~13:00

 

投稿者: 志摩法律事務所

初回30分無料相談受付中 メールの無料相談はこちら
弁護士ブログ 離婚カウンセラーブログ Q&Aブログ オフィシャルサイト