カウンセラーブログ

2015.09.15更新

こんにちは 志摩法律事務所の夫婦・離婚問題カウンセラー松本直美です

 

 

Domestic(ドメスティック)と聞いたら

DV(ドメスティックバイオレンス)を

連想なさる方も多いかもしれません。

 

 

私は、以前に海外旅行先の空港で

「DOMESTIC CONNECTION」

という表示を見たときに


「なんて物騒な・・・怖いぞ!・・・un

と早とちりしてしまった経験があるのですが


ドメスティックとは

国内や国産、家庭内などの意味で

私が早とちりしたのは


「国内線」の表示版だったのですehe

 

 

 

最近では、DVという言葉を

ニュースやその他の媒体で頻繁に目にするようになりました。

 

 


一体どんなことがDVなのか?

その影響はどんなものがあるのか?

どういったことが心配されるのか・・・

さまざまな角度からお話していこうと思います。

 

 

DVとは

抑圧であり

家庭内での暴力、そして恋人間など密接な関係下での暴力も含みます。

 


一言で「暴力」といってもその種類は多岐にわたります。

 

DVの種類には大きくわけると

身体的暴力・精神的暴力・性的暴力・ネグレクトの4つに分けることが出来ます。


簡単ではありますが4つのパターンについてお話をすすめていくことにしましょう。

 

身体的暴力とは

殴る、蹴る、突き飛ばすなど、身体に損傷を負わせてしまうような行為をいいます。

目に見えやすい行為ではありますが

外見からはわかりにくい場所に損傷を与えるなど

一見しただけではわかりにくい場合もあります。

 

 

精神的暴力とは

「誰のおかげで飯が食えると思っている?」

「お前は馬鹿だ」などの言葉の暴力や

友人知人、実家などとの関係性を絶って孤立させるケース

プライバシーを侵害したり

生活に必要なお金を渡さない

外に働きに出ることを許さないなどの経済的な締め付けなど

心理的苦痛を伴う抑圧のことを言います。

 

 

性的暴力とは

相手を自分の欲望を満たす対象として

お互いの同意のないまま行為を強要するようなケースです。

被害に遭ったときに

届けを出すケースばかりとは限らず

二次被害となりうることを考えると、表面化しにくいのが現状かと思います。

 

 

ネグレクトとは

「無視」であったり

必要な世話をしないこと。

つまりは食事を与えない、

お風呂に入れない、

着替えをさせない・・・

などといった行為を言います。

昨今、養育者のネグレクトによる幼い生命が犠牲になるニュースも報道されますが

本当に心が苦しくなります。

 

 

 


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投稿者: 志摩法律事務所

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